プラムクリーク

No:
 
LP:C28A0338
 CT:28P6334
 CD:D35A0037
発売日:84年6月21日
LP販売枚数:48820枚
84年6月発売のこのアルバムは、記念すべき初のCD化です。マスターサウンド盤のレコードも発売され音質にこだわった作品です。
ジャケットの写真は、濡れた髪の毛がキュートで印象的です。歌詞カードはミニ写真集タイプになっていて水着のちえみちゃんが恥ずかしそうに照れ笑いしています。

A面

B面

52週目のSummer Moon
  作詞:田口俊
  作曲:清水信之
  編曲:清水信之

裸足のバケーション
  作詞:康珍化
  作曲:伊藤銀次
  編曲:国吉良一

稲妻パラダイス(シングルA面)
  作詞:康珍化
  作曲:林哲司
  編曲:萩田光雄

私小説
  作詞:伊藤薫
  作曲:伊藤薫
  編曲:馬飼野康二

青春のパーティ
  作詞:三浦徳子
  作曲:清水信之
  編曲:清水信之

意地悪な魔法使い
  作詞:森雪之丞
  作曲:白井良明
  編曲:白井良明

不思議なこもりうた
  作詞:森雪之丞
  作曲:白井良明
  編曲:白井良明

Love O.K
  作詞:山口美央子
  作曲:山口美央子
  編曲:清水信之

オルフェウスの窓
  作詞:田口俊
  作曲:林哲司
  編曲:萩田光雄

涙をありがとう
  作詞:康珍化
  作曲:高橋幸宏
  編曲:白井良明

 

ジャケット評価

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Mickey 評価:
濡れた髪の毛がキュートでジャケ写の中では初めて肌を露出しています。未成年の私(当時)にはかなり刺激的でした(恥笑)。歌詞カードはミニ写真集タイプになっている点もポイントは高いと思いますよ!

総評
夏をイメージしたアルバムで記念すべき初CD化、マスターサウンド盤のレコードも発売され音質にこだわった作品だと思います。それに曲の感じが色々と工夫されていて当時初めて聴いた時は驚きを隠せないでいました(苦笑)。またこのアルバムあたりから少しづつ大人の恋をイメージしたフレーズがたくさん含まれていますね。あらためてジャケ写を見たり、曲を聴いてみたりすると新しい発見を今にして見つけたりします。ちなみに「プラムクリーク」って、「大草原の小さな家」の主人公が住んでいる村の名前なんですね。ゆめっちさんか誰かが掲示板にカキコしていたように思うけど・・・(苦笑)。
がいん 評価:
ちょっとドキッとするジャケ写ですね。とっても夏らしいジャケットですが、私的にはこの髪型はあまり好きではありません。

総評:
夏を代表するアルバムですね。このアルバムに収録されている曲にも名曲が多いです。歌詞カードにはちえみちゃんの水着写真も掲載されていてなかなかグッドです。イチオシの曲はなんといっても『涙をありがとう』、次点は『青春のパーティ』です。
まな 評価:
「ひとつ、おとな」(byシャリエ)というところでしょうか?(笑)この頃から、ジャケット写真が大人びてきたような気がします。ちょっと「やめちくり〜」な気持ちも少しあります。アルバム全体としては、前の「雪のコンチェルト」が良かったので、ちょっと印象が薄い気がします。蛇足ですが、「プラム クリーク」というタイトルには「どういう意味だろう?」という引っ掛かりがずっとあって、「プラム クリーク」という名前のペンションに泊まったり、「プラム クリーク」とタイトルのついたポケットフォトアルバムを持っていたりします。
ひろ 評価:
濡れた髪のジャケットが嫌いという方も居るでしょうが、非常に爽やかな感じがします。このジャケットを見ると、エッセンシャルシャンプーの映像とかぶります。非常に軽快なリズムの曲が並んでいて、聴いていても楽しくなりますね!このアルバムを聴くと、当時、夜中に友達と釣りに行っていたことを思い出します。
ゆめっち 評価:

3枚連続でこんなに可愛すぎていいのかしらん(降参笑)。か〜〜〜わ〜〜〜い〜〜〜い〜〜〜っっっ!!!(崩壊Part3)。 濡れた髪の毛が「これぞ夏!」ってカンジで、夏っぽさを更に演出しているようで、たまらなくイイですよね。『記念日』のジャケットのところにも書きましたが、この『プラム クリーク』の表ジャケットも、表情といい 手の持って行き方・指の折り曲げ度(笑)、どれを取ってもパーフェクトすぎです。 裏ジャケの“舌をペロッ”にも すっかりやられました(笑)。昔から“舌ペロッ写真”には非常に弱いです。参りっぱなしです。 当時から今もずっとなのですが、『プラム クリーク』や『glory days』のジャケットを見てると、なんでだか市民プールを思い出します。 多分、中学の頃、市民プールによく行ってて、髪の毛が濡れたままヘルメットをかぶって(ムレ苦笑)家へ帰ってたものだから、ちえみちゃんを少しでも自分の近くに感じたくて(無礼者め!)、そういうふうに思っていたのかもしれません。。。 で、市民プールを思い出すと、今度は市民プール前の屋台?で、おじいさんに売られていたわらびもちを思い出します(笑)。 
今日、コメントをつけるにあたって、改めてじっくりとジャケットを眺めましたが、表・裏とも、ちえみちゃん、鳥肌お立ちです(^_^;)。 ジャケット撮影なさった頃はまだ肌寒かったのでしょうね! 歌詞カードにも3つ写真が載っていますが、『52週目の Summer Moon』の左のページの写真は“超・おとなチック”で、セクシービーム出まくりで(苦笑)、当時の私にはとっても淋しくて悲しかったです。「ちえみちゃん、オトナにならないでぇ〜〜っ!!」と思う気持ちがとにかく強かったです。 男性ファンの方はそうでもなかったかもしれませんが、私と同じく傷心のまま この写真を眺めていた女の子のファンも結構いらっしゃったのではないかと思います(苦笑)。 とりあえず、「目を開けろっ!! 何故目を閉じるんだ!? お願いだ、目を開けてくれぇ〜〜っっ!!」と心の中で絶叫してみました(笑)。 先程“舌ペロッ写真”には非常に弱いと書いた私ですが、それとは別の意味で“目を閉じッ写真”にも非常に弱い私です(^_^;)。 
そんなセクシービームに傷ついた心を(苦笑)、ジャケットの超カワイイちえみちゃんが癒してくれました。 このジャケット、ほんと可愛いです。 当時、学校にLPを持っていって「すっごい可愛いかろ!?」(新居浜弁再登場?)と、友達に得意気に見せまくってましたもん。


【想い出という名の総評?】:今日このコメントを書いているのは、5月27日。丁度18年前のこの時期って、『プラム クリーク』の発売日を指折り数えて待っていた頃ですね(懐)。今度のアルバムはどんな曲が入っているんだろうとか、期待で胸がいっぱいで…。そんなこんなで向かえた発売日。 期待通り、いや期待以上でした。 友達みんなに聴いてもらいたくって、学校にテープを持って行き、有無を言わせず強引に貸しまくってました(苦笑)。
そんな何も変わらない朝(笑)、放送部員の友達に、「今朝はリクエスト曲が1曲も届いてなくって、お弁当の時間にかける曲が全然ないんだけど、何か持ってない?」と言われました。私にとっては願ってもないチャンスです。丁度その日はテープではなくLPのほうを友達に貸してあげようと思ってLPを持って行ってました。校則違反もしてみるものです(笑)。陽だまりの午後、4時間目の終わりのベルがなり、いよいよお弁当の時間。 それまでちえみちゃんの曲をリクエストしていた時は、我慢できずに朝教室に入るなり、自らみんなに発表してましたが、ここはひとつ、あえて黙っておいて、みんなの反応を楽しもうと考えました。『52週目のSummer Moon』のイントロが…。・・・・・・ねぇ〜 こ〜のままずっと 愛し続〜けて〜Mmmほ〜しいの〜!・・・誰も気がつきゃしないわ!!(泣笑)。 そして、『裸足のバケーション』。・・・・・・お魚はあみ〜の中〜・・・誰もあみにかかりゃしないわ!(絶望笑)。そして、そして、『稲パラ』。 イントロが始まった瞬間、クラス中の視線が私に集中しました(笑)。みんなの視線がまぶしかったです。まぶしく とびこむ その視〜線〜〜でした。でも、あまりにも一斉だったので、ちょっと笑ってしまいました。それはそれは絶妙なタイミングで見事なものでした(照)。「瞳のぞかないでね」ってカンジでした(更に照)。「今迄の曲、ちえみちゃんの曲だったんだね!?」とクラスメートからの一言…。 “シングルじゃないと判らないものなのかなぁ!?”って、“声で判ると思うんだけどなぁ!?”って、思ってしまいましたです。。。 時間の関係で、『私小説』の1コーラスちょっとまでしかかかりませんでしたが、それまでは一度に1曲しかかけてもらえなかったので、凄く嬉しかったですし、中学時代の良き想い出のひとつになりました。そういう想い出も含めて、私の“夏のアルバムNo.1”は、この『プラム クリーク』です。
うちに、「プラム クリーク全曲集」が載ってる『ヤンソン』があるので、そのまま紹介させて頂きますぅ。

【堀ちえみ ニュー・アルバム「プラム クリーク」全曲集  きいて!メロディの万華鏡(カレードスコープ)】
今までのちえみの魅力を、はるかに超えた楽しいアルバム。 いろんなジャンルの歌が、カレードスコープのように色あざやかな歌模様をえがいている。
 ●なんでもこなす、スーパーシンガー!●
タイトルの『プラム クリーク』って“プラム(西洋すもも)の実がいっぱいなっている入江”という意味で、エキゾチックな南の海に浮かぶ楽園をイメージしている。
曲と曲の間に波の音を入れたりして、夏っぽいムードもタップリ楽しめる。
ちえみは、これまでに6枚のアルバムをリリースしているが、このうち2枚はベスト盤なので、オリジナルものとしてはこのアルバムが5作目ということになる。前4作にくらべ歌唱力がグーンとアップして、歌にも熱がこもっている。録音は2月から5月にかけ行なわれたが「全10曲ともいっぱつでOKが出るほどスムーズに進行しました」ということからも、かなりの自信のほどがうかがえる。
アルバム全体としては、バラエティーに富んだ楽しい作風になった。『私小説』(A-4)では、しっとりとした大人っぽいムードを出し、『青春のパーティ』(A-5)では、なんとジャズっぽい4ビート。 そして『不思議なこもりうた』(B-2)は、今はやりの'60S風。 さらには『意地悪な魔法使い』(B-1)になると、聴き手も参加できるラップ(おしゃべり)…と楽しさにはことかかない。
最後の『涙をありがとう』は、ちえみの好きな歌。なぜか涙がとまらなかったという。
〔キャニオン C28A0338 ¥2800 6月21日発売〕
 ――― 以上、(『ヤンソン』84年8月号より)―――


52週目のSummer Moon

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Mickey 評価:
アルバムの最初の曲って必ずテンポの良い曲ですよね!聴いていて心がリフレッシュされます(苦笑)。そうそうよ〜く考えてみると52週目って1年後の事なんですね。ほとんど無知なMickeyでした(笑)。最初に戻るけどアルバムの最初に切ない系の曲だとこれからアルバムを聴くぞ〜って気にならなくなっちゃいそうですもんね(苦笑)。
がいん 評価:
この曲もいい曲なんですが、同じアルバム内に他にいい曲が多すぎて相対的に評価が下がってしまったちょっと不遇な曲です。ところで、今、CD−BOXの歌詞カードを観ているんですが、「あなたとあってからもう52週目」だったんですね。ず〜と、「〜もう52週ね」って思い込んでました。う〜ん、我ながら情けないです。しかし、52回のうち半分もけんかってのはちょっと多すぎないですかねぇ。
まな 評価:
軽快なテンポが耳に心地よく、1曲目にピッタリだと思います。何度でも繰り返して聴いてみたいですね。この曲のおかげで1年間が52週だということが頭に刻み込まれています(笑)。
ひろ 評価:
やっぱり1曲目! 良いテンポで好きです!
歌の中では、日曜日が52回もあって〜 となっていますが、ちえみちゃんの歌で、「日曜日」っていう言葉が出てくるのは沢山ありますね。この52回っていうのは、彼と会うっていうことで出てきているから、今の時代だと、土日休みで倍の104日ですね(笑) その半分だけケンカして・・・ ケンカするほど仲が良いって言いますが、52日もしてたら・・・ 別れるでしょう(苦笑)
ゆめっち 評価:
祝! 『ぼくらのベスト』収録!!(歓喜)
私も当時ビデオデッキは持ってなかったのですが、この詞の中に出てくる女の子の家にもまだ無かったのですね(苦笑)。 詞も曲も歌い方も、三拍子揃ってたまらなくカワイイですよね。私的には『プラム クリーク』の中で、この『52週目のSummer Moon』の歌い方が一番カワイイと思います。 そんな可愛くて大好きな曲なのですが、当時から一箇所だけ引っかかっているところがあります。 「けれど二人して ふるえたらおかしい とりあえず あなたの役目なの」のところなんですけど…。 うぅ〜ん、ここは私的には、“断定”ではなく“問いかけ”にしてほしいのです(苦笑)。 「けれど二人して ふるえたらおかしい? とりあえずあなたの役目なの??」っていうふうに。どう考えても“わたしの役目”でしょ〜っ!!って気がしてしまいます(^_^;) 私の場合、もう少しも積極的にMmmなれなかったなぁ〜。
『52週目のSummer Moon』と出会わなければ、恐らく1年が52週だということに気付くこともなかったでしょう。 教えてくれて、どうもありがとう!!(笑)。


裸足のバケーション

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Mickey 評価:
なんともテンポの良い曲が二曲続いてますね!ついつい一緒に口ずさんでしまいます(苦笑)。サンダル好きなMickeyは真冬を除いていつも裸足のバケーション状態です。関係ないか!(爆笑)
ここでMickey独り言の新しい発見!この曲と次の「私小説」って波の音が続いているんですね!今まで気にしていなかったので「裸足のバケーション」の波の音かとばっかり思ってました!(笑)
がいん 評価:
最後の「お魚はあみの中」の意味が最初よくわかりませんでした。歌詞カードを見ながら何度か聴いているうちに、「あっ、そういう意味か!」って気付きました。私、ちょっとニブイみたいです。ところで、「私だって何度も〜」の部分、何度聞いても「わたちだって何度も〜」って聞こえます。みなさんはそう聞こえないですか?
まな 評価:
康珍化さんの作品で、どこか「稲妻パラダイス」に近いテイストを感じます(笑)。「お魚はあみの中」というフレーズが微笑ましい感じがします。やはり、こういう夏らしい曲っていいです。
ひろ 評価:
夏を意識させる歌ですね。 最近「ち」の話題が出て、それ以来、この歌のくちびるからバケーション〜 とか もっと近くに来てね〜 とかの「ち」の部分も、耳につくようになってしまいました(苦笑)今も聴きながら書いていますが、耳に残ります(笑)
ゆめっち 評価:
惜! 『ぼくらのベスト』収録ならず…(落胆)
わたちだってに尽きます(笑)。可愛すぎです。 その可愛さに、お魚ではなく紛れもなく私が あみ〜の中〜です。 初めて聴いた時、一瞬私の聴き間違いかと思って、わたちだってのところだけ何度も繰り返し聴き直しました。 でも何度聴き直しても、わたちだってなのです。元々凄く私好みの曲調だったっていうことも勿論あるのですが、わたちだってに見事に悩殺され(笑)、『プラム クリーク』の中で一番好きな曲となりました。 少しは変ったわたし 気がついてと、わたしから サンダル 脱ぎ捨てたのところは、“わたし”に聴こえるのに、何でここだけわたちだってなのかなぁ?? 
【分析1】:“わたし”の後に続く“だって”は全て『タ行』であるから、釣られて「し」を「ち」と、『タ行』にしてしまった。「し」を「ち」にすることによって、「わ」の後の5文字は全て『タ行』ということになる。
【分析2】:後の「紅白歌合戦」で舘ひろしさんとの対戦になることを予想してのことなのか…。さすが、エクトプラズムちえみちゃん!!! 
【分析3】:“イタチ”を思い出した……………………。
要らんこと&絶対ありえん分析で誠に申し訳ございません(苦笑)。 一番最初のバケーションも何故かバケーチョンに聴こえてしまうわたちです(^_^;) これは恐らくわたちの聴き間違いでしょう。 そう思いつつもわたちだって同様、発売以来約18年間ずっとバケーチョンと歌い続けてるわたちです。。。(わたち3連発)。
「キスをしてたはず」のはず、「軽くしかってね」のてね、などの歌い方も可愛くて好きです。 当時は深く理解できなくって、大人になってから気付くことって結構ありますよね。 当時は全く気付きませんでしたが、「みんな通る出来事」って……。最近やっと気付きました(遅苦笑)。
“お魚”に例えてるところがとにかくイイです。 で、ちえみちゃんだからそれが似合うんです。お魚さんも本望でしょう(^^)。スーパーの鮮魚コーナーで「おさかな天国」と並行してかけてほしいぐらいです。 歌詞にちゃんと“キス”も出てくるし(違)、“お魚”というコトバも入ってるし…。わたち(うお)だってもあるし…(更に違)。あと“くるぶし”が“かつぶし”だったら完璧ですね!?(-_-;) どうも失礼いたちました(こんなコメントを書いちゃっててホントに良いのだろうか。。:困)。 曲の後の「波の音」も何だか涼しさを運んできてくれるようで良いですね。
最後になりましたが、私も実は“ナイーブ過ぎ”です(全くの事実です!)。


私小説

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Mickey 評価:
「プラムクリーク」の中では一番大好きな曲です。曲の感じと言い、あなたに突然のサヨナラを言われた あの日から胸の奥 風が抜けてく がらんどうのところがとっても自分の気持ちを揺さぶられる大変Goodな歌です。ちえみちゃんが歌っているからだろうな〜(苦笑)
がいん 評価:
曲も好きですが詩の内容がかなり気に入っています。初恋ってやっぱり結ばれないものなんでしょうかねぇ。話変わってこの曲、前奏の前に波の音が入っていますが、これが結構長くて、20秒くらい入っています。小さいボリュームで聴いてると波の音がよく聞こえなくて、「なかなか曲が始まらないなぁ」って何度か思ったことがあります。(「12月の祈り」も同じように思ったことありますが。)
まな 評価:
つらい事、苦しい事があった時、いつもどおりの生活を送っていることが、不思議でかつ切ないと感じた実体験があるので、この詞には凄く教官、いや共感できます。せつない系に弱い私としては、やはりイチオシの曲です。ただ、ちょっとイントロが長いかな。そうでなければ文句なしの5つ星でした。
ひろ 評価:
失恋の歌は、好きではないのですが、この歌は好きだったりします。
「最初の恋は」っていうのが出てきますが、初恋って、小学中学頃ですよね?そう考えると、結構長く付き合っていたけど、別れちゃったってことかな。ふられた歌っていうのは、多いですが、ふった歌っていうのは少ないですね。
ゆめっち 評価:
祝! 『ぼくらのベスト』収録!!(歓喜Part2)
爽やかな波の音から切ないメロディーへと……。より一層切なさを感じます。 とにかく、7時12分の電車に凄く憧れたものでした。でも実際に乗ることはできませんでした。それもそのはず、こちらには電車がありませんでした(悲笑)。「汽車」ならあるけど…(苦笑)。7時12分の電車にゆられることは不可能なので、7時12分の自転車にゆられる(苦笑)ことを目指したのですが、結局、7時48分の自転車にゆられて、しかも遅刻ギリギリでした。 ホント、「何も変わらない朝」でした(^_^;)
切ない系の曲よりも勢い系の曲のほうが好きな私ですが、この曲は初めて聴いた時から凄く惹かれました。 放課後、鞄の中に教科書などを入れ帰宅準備をしながら、よく口ずさんでいたことを思い出します。 放課後の教室で歌うと、曲の切なさが更に増します。友達はきっと、「詞の世界に入り込んで切なく歌い上げなくてもいいから早く帰る仕度をしてくれぇ〜っ!」と思っていたことでしょう。
「裏びょう紙 涙色」・・・ 切なすぎますが、このフレーズ大好きです。 この曲を聴くと、中3の時の教室の風景が今でもふと頭に浮かびます。 “最初の恋”って、ホント見事に結ばれないものですね(しみじみ!)。


青春のパーティ

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Mickey 評価:
アダルトちっくな曲の感じなのですが途中からテンポアップすると言う意表を付いた作品で何度も聴いていると頭から離れなくなります(笑)。3.5を付けたいですね。
がいん 評価:
この曲も別れの曲ですが、「So long, my boy」から曲調が明るめに変わっちゃうんですよね。詩もそこから前向きな内容になってるし。私的にはずっと最後まで前半の調子だったら5つだったかもしれないです。
まな 評価:
この曲は詞が凄く好きですね。特に「元気を出すつもり」のところが好きかな。「つもり」というはっきりしない(?)言い方が、気持ちをうまく表現していると思います。
ひろ 評価:
この歌を聴くと、どうしても深夜ラジオを思い出すんだよなぁ〜
当時はホント、よく釣りに行っていました。釣りをすることも楽しいんですけど、それよりも、真夜中に、みんなで自転車こいで、ラジオをかけながら行くっていうのが好きでした。これも曲調が変わる歌で、非常に好きです。So long, my boy〜 何て訳すんでしょうね。
ゆめっち 評価:
評価はにしましたが、にもうすぐ手が届きそうなです。『青春のパーティ』は徐々に好きになっていったってカンジですね。 初め聴いた時は、それまでの曲とは雰囲気も違うし、かなりアダルティーな曲調に少々驚きました。でも何度も繰り返し聴くうちに凄くカッコイイ曲だなぁと思うようになりました。 凄く切ないんですけど、カッコイイんですよね。そのカッコよさが更に切なく感じさせる要因なのではないかとも思います。ちえみちゃんの「girl」の発音もカッコイイです(^_^)


意地悪な魔法使い

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Mickey 評価:
インパクトはあるんだけどどうしても苦手な曲です。ちえみちゃんが歌っている事を思うと恥かしくなっちゃいます(苦笑)
がいん 評価:
ヤッパリというか、当然というか、作詞は森雪之丞さんですゆめっちさんが好きそうな曲ですね。この歌、最初に聴いた時はすぐには好きになれませんでした。でも、聴くたびにだんだん好きになっていくんですよね。気が付いたら呪文の部分を口ずさんでいたりして.... 
まな 評価:
実に森雪之丞さんらしい曲で、聴いていると元気になれそうな気がします。ただ、呪文のフレーズだけはちえみちゃんのイメージじゃないような気がします。
ひろ 評価:
これまた、元気の出る歌ですね! 1回でも魔法が使えるなら使いたいです(笑)流石、森雪之丞さんっていう感じの詞で、非常に楽しめます。
詞全体を見てみると、彼の性格っていうのがイマイチよく判りません(苦笑)
ゆめっち 評価:
祝! 『ぼくらのベスト』収録!!(歓喜Part3)
先ず、曲を聴く前に、歌詞カードの“◇(←ハートの代わり)Chiemi”、そして、“☆あ・な・た”にすっかり やられました(笑)。参りました! で、実際に曲を聴いてみて、更にノックアウトされました。 もう全て、どれを取ってみても可愛いんですが、「フーチークーチー」、「フーチークーチー天気上々」、「Hey!Hey!Hey!Hey!Hey!」の最後の“Hey!”、「プンプンしながら クッシュン悲しくて」の“クッシュン”、「胸にとびこんでた」の“た”のところが特にお気に入りです。1曲の中にこれほど色んな魅力がぎっしり詰まってる曲って、他にはあまりないかも!と思っていました。今でもそう思います。 この呪文、22世紀まで残したい…


不思議なこもりうた

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Mickey 評価:
実際は2.5にしたいのですがそんな訳にはいかないので2つにしてしまいました(陳謝)。タイトルにもあるようにとっても不思議な歌詞でおとぎ話をモチーフにしているのかなぁ?コーラスの方の『うーうーーうーーー』が非常に気になりますね(苦笑)。
がいん 評価:
この曲だけ、夏の曲っていう感じがしません。どちらかと言うと冬の曲のイメージです。もしかしてストックされてた曲なんですかね。冬に聞くと心が暖かくなるような曲ですね。
まな 評価:
タイトル通り、なにか不思議な気持ちになります。「そんなこと〜できっこない」というフレーズが何度も出てきますが、「そんなこと」ってどんな事だろうと悩みました(笑)。歌詞の意味を考えすぎてしまうのは、私の欠点でしょうか?(爆)
ひろ 評価:
この歌詞から「不思議なこもりうた」っていうタイトルを付けるっていうのが面白く感じられました。 やけどをしたらずっと わたしのもの〜 っていうのは、どのように解釈するのでしょう。 やけどをさせてしまったから・・・
やけどをするほど熱いから(体温って訳じゃないけど)・・・
いろいろと考えられそうです(笑)
ゆめっち 評価:
惜! 『ぼくらのベスト』収録ならず…(みゆみゆめっち、撃沈)
漢字で「子守唄」ではなく、「こもりうた」と“ひらがな表記”なところが嬉しいです。 当時は、やけどをしたらずっと わたしのものというフレーズが、なんだかちょっぴり恐かったけど(苦笑)、恐いながらもカワイイ曲という印象でした。 今思うと、詞も曲も両方とも凄く可愛いですよね! できっこないってのところの歌い方がすっごく可愛くて大好きです。
La La Loo…のところをマネしたくって、一生懸命練習してたのが昨日のことのように思い出されます。 自分自身納得のいくLa La Loo…になるまで(笑)、1週間はかかりましたです。。。 他のことではここまで一生懸命にならないのに、ちえみちゃんに関することだけは「超 努力家」の私です(笑)。 絶対に妥協は許しません!!(笑)。。


Love O.K

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Mickey 評価:
どうしても切ない感じの曲は共感が持てます。それにしても、ちえみちゃんの声が心に響きます。火曜サスペンスのエンディングに流れてきそうな感じですね(笑)。
がいん 評価:
大人っぽい内容の歌詞ですね。ゆめっちさん的にはちょっと苦手な(「やめちくりぃ〜」な)内容でしょうか(笑) 私的には『青春のパーティ』と次点を争うくらい好きな曲です。
まな 評価:
禁じられた恋(そういえば「スタア誕生」での劇中映画もそんなタイトルでしたね)というのがテーマになっていて、次の「オルフェウスの窓」同様、少女漫画っぽい気がします。個人的には日本語と英語の混じったような文章はあまり好きじゃないので、「いつでも Love O.K」の詞にはちょっと違和感があります。
ひろ 評価:
当時聴いたときに、いままでのちえみちゃんの歌とは全く違う感じがしました。
禁じられているだけに 切なくて〜 っていう部分なのですが、これは何を指して出てくる言葉なんでしょう? 歌詞を見ると、どこにも当てはまらない感じがします。
ゆめっち 評価:
申し訳ございません、私にはとってもオトナすぎて、でございます!! あともうちょっとで、なんですけどね…。 『Love O.K』は今聴いても めっちゃ×100 オトナな曲だと思います。 何がオトナかってーと、詞・曲・アレンジ、3拍子揃ってアダルトすぎです。 初めて聴いた時、イントロからいきなり激しい“超オトナ路線”に絶句しました…。“超コドモ路線”の私には衝撃的すぎて、ちょっと付いていけませんでした(苦笑)。 またしても、「ちえみちゃん、オトナにならないでぇ〜〜っ!!」と思う気持ちでいっぱいでした。今でもそう思っています(笑)。昔からずっと私の中では 『Love O.K』=「オトナ」、「オトナ」= 『Love O.K』みたいなカンジだったのですが、去年のBBQOFF以降は『Love O.K』=「口笛」=「がいんさん」という図式が出来上がってしまいました(笑)。 みゆみゆさんのお宅のお車の中で、色々と曲に合わせて口笛をお吹きになられてましたもんね。 そういえば、“20周年記念パーティー”でも……(謎苦笑)。


オルフェウスの窓

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Mickey 評価:
切ない系ではないけれど大好きな曲だってあります(笑)。この「オルフェウスの窓」や「Good by Winter」・「Strawberry Heart」など聴いてて元気が湧いてくる曲も好きな曲です。
がいん 評価:
この曲を最初に聴いた時の感想は、「こんな窓があったらいいなぁ」でした。そんな私はやっぱりヘンな奴でしょうか(笑)。とっても好きな曲に挟まれているせいか、印象が薄いです。関係ないですが、池田理代子さんの作品で同名タイトルの少女漫画がありますね。読んだことはないですが。
まな 評価:
オルフェウスと言えば、ギリシャ神話ですよね?!今までの曲にはなかった「世界観」を感じました。ところで、このコメントを書くまで私は知らなかったのですが(笑)、同名のマンガがあったんですね。この曲をきいてマンガを読んだ方も多いのでは?
ひろ 評価:
めっちゃ、爽やかな歌で好きです! オルフェウスっていう言葉からも想像できるくらい、詞が良いですね! 野獣や草木も聴きほれるくらい爽やかな感じがします。
まだ付き合っていない感じの歌ですが、臆病だったの あなたに逢うまで〜っていうことは、見ているだけで、そのような気分になれるのは凄い!(笑)
女性の心を理解するのは難しいなぁ〜って感じる1曲ですね。
ゆめっち 評価:
いつもではないんですが、熱唱していてもちょっと油断していたり、ちょっとした隙?があると、この曲もところどころ歌詞がごっちゃになってしまいます(苦笑)。 そんな自分がかなり悔しいので、ついムキになって、完璧に歌えるまでrepeatしてみたり…(^_^;)
何でだか判らないのですが、『オルフェウスの窓』ってコメントつけるの結構難しいです(苦笑)。ということで、お約束の「私の好きな曲順『プラム クリーク』編」を発表したいと思います。
 1.『裸足のバケーション』 2.『意地悪な魔法使い』 3.『私小説』 
 4.『不思議なこもりうた』 5.『52週目のSummer Moon』 6.『涙をありがとう』 
 7.『青春のパーティ』 8.『オルフェウスの窓』 9.『Love O.K』 です。
が5曲あったのですが、僅差なので順位つけるのちょっと難しかったです。
どうでしょ!? ゆめっちらしい順位でしょうか? 私と好きな曲順が同じ方っていらっしゃらないような気がするなぁ〜(苦笑)。 みなさん、『涙をありがとう』はもっと上位に…ってカンジでしょうね。


涙をありがとう

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Mickey 評価:
歌詞カードを開いてこの歌の歌詞を見ていると別れの悲しい情景が浮かんでくるんですが、曲を聴いてみると高橋幸宏さん作曲だけあってイメージががらりと変わってしまいますね。コーラスにも参加していて何となくY.M.Oの歌を聴いているようです(笑)。
がいん 評価:
このアルバムでイチオシの曲です。この曲を聴くとホント、涙が浮かんできます。
「好きな人の心が変わらなけりゃいいのに」、過去何度そう思ったかわかりません。失恋して辛い時にこの曲を聴いて更に落ち込んでいました。私の場合、とことん落ち込んでからでないと立ち直れないので、その度にこの曲とか、『瞳は海の色』とかを聴いていました。今では懐かしい想い出です。
まな 評価:
このアルバムも、ラストの選曲が良いと思います。曲調がちょっと重いけど、詞によくマッチしていてきけばきくほど味わいがある感じがします。「心に残る曲」というのは、こういう曲なのかな〜と思います。ライブで聴けたらいいな。
ひろ 評価:
暗い曲だし、別れの歌だし、好きではないのですが、この歌は何でだか好きです。
最近は、詞を考えながら聴くことが多いのですが、この、男の人でも 泣くのね〜っていうのは、どういうことなんだろう。 歌詞を見ると男性が女性をふってますよね。しかも、この男性には、すでに彼女が居そうですよね。
うぅ〜ん、、、男心を理解するのも難しい(苦笑)・・・
ゆめっち 評価:
祝! 『ぼくらのベスト』収録!!(私はリクエストしなかった苦笑)  
にもうすぐ手が届きそうなです。 コーラス部分も熱唱しないと気が済まない派の私は、イントロ、そして最後のコーラス、どちらも曲部分と同様に熱唱しております。
イントロのコーラスは、ちえみちゃんのラララ〜ラ ラ〜ラ〜ララ〜 ラララ〜ラのほうを歌うか、高橋幸宏さんのキミの〜こ〜と〜 好きだ〜った いつま〜で〜も 覚え〜て〜るのほうを歌うかは、その時の気分で色々と変えています。 ちえみちゃんの歌と、幸宏さんの掛け合いのようなコーラスが胸にしみます。 最後のごめん〜ねbaby サヨナ〜ラbaby ねぇ空は青い〜の〜にというコーラスも更に切なすぎです。 切ないですが、このコーラス、凄く好きです。 友達の間での『プラム クリーク』一番人気は、『涙をありがとう』でした。