風のささやき

No:
 
LP:C28A0276
 CT:28P6237
発売日:82年6月21日
LP販売枚数:80930枚
他のアルバムと同様、うしろをペンキで塗ったそうです。
このアルバムには、非売品という形で、「CHIEMI SQUALL」が添付されていました。
実際には、初回盤に限らず、全部に添付されています。

A面

B面

プレゼントは夏
  作詞:岩里祐穂
  作曲:岩里未央
  編曲:鷺巣詩郎

きっとバカンス
  作詞:岩里祐穂
  作曲:岩里未央
  編曲:鷺巣詩郎

夏色のダイアリー(シングルA面)
  作詞:岩里祐穂
  作曲:岩里未央
  編曲:鷺巣詩郎

真夏の国
  作詞:天野滋
  作曲:天野滋
  編曲:鷺巣詩郎

雨のダンスシューズ
  作詞:城戸依子
  作曲:小林信吾
  編曲:鷺巣詩郎

誘惑アルファベット
  作詞:森雪之丞
  作曲:森雪之丞
  編曲:鷺巣詩郎

ドキッ◆ください
  作詞:森雪之丞
  作曲:森雪之丞
  編曲:鷺巣詩郎

恋はディンドン
  作詞:城戸依子
  作曲:小林信吾
  編曲:鷺巣詩郎

さよならの物語(シングルA面)
  作詞:岩里祐穂
  作曲:岩里未央
  編曲:鷺巣詩郎

人魚姫
  作詞:鈴木隆子
  作曲:清水信之
  編曲:清水信之

CHIEMI SQUALL
  作詞:森雪之丞
  作曲:森雪之丞
  編曲:鷺巣詩郎

 

ジャケット評価

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Mickey 評価:
夢日記のピンク色とは打って変わって青い色を基調としたジャケットでちえみちゃんの着ているドレスとの感じがとてもさわやかさを表現していてタイトルにマッチしていると思います。ちえみちゃんの表情もあどけなさがあり4つかな。
当時は「夢日記」がとても好きで何度も繰り返し聞いていたので「風のささやき」の印象があまり無いのですが今回こうして聞いてみると何気に歌詞を覚えているんだなぁと自分に感心してしまいました(苦笑)
がいん 評価:
ブルーのバックに白い服のちえみちゃんがとっても清楚な感じでGoodです。表ジャケも裏ジャケもすごくいい表情してると思います。特に目がイイ!

【総評】
「夏全開!」って感じのアルバムですね。このアルバムはかなり評価が高いです。 私的には切ない系の曲が好きで評価も高くなるのですが、このアルバムでは切な い系の曲っていったら、「恋はディンドン」だけなのにもかかわらず4つ星の評 価になっちゃいました。なんといっても「CHIEMI SQUALL」が収録されていること が大きいですね。欲を言うと付録シングルで付いてた「CHIEMI SQUALL」のジャケ 写はアルバムと違ったものだったらもっとよかたです。イチオシは「誘惑アルファベット」、 次点は「真夏の国」です。えっ?「イチオシは『CHIEMI SQUALL』じゃないの?」 って? 「CHIEMI SQUALL」は別格なのです。ハイ。
まな 評価:
水色のバックに風車を沢山配したさわやかな感じのするジャケットですね。風車をぶらすことで「風のささやき」を表現しようとしたのでしょうか?可愛いのが魅力のちえみちゃんですが、左手の仕草がいっそう可愛さを引き立てていますが、ちょっと幼い感じも受けます。
ひろ 評価:
私は、このアルバムはLPとCTの2種類持ってます。良く判らなかったのですが、何回か交換してもらっても針飛びの現象がなくならず、結局CTを買いました。CTも2種類あり、LPサイズ版が初盤なのでしょうか。この頃のLPはダブルジャケット(?)になっており、
見開き部分にも色々と工夫があり好きです。久しぶりに出してみましたが、A0サイズのポスターも可愛くっていいですね!あと、購入特典という形で、「CHIEMI SQUALL」が入って
いますが、中古で買う場合、入っているのか確認したほうがいいです。よく「CHIEMI SQUALL」だけ抜き出して、売っているところがありますので注意しましょう。ちょうど、ビデオになった「ちえみライブ」の頃ですから、印象に残っている歌が沢山あります。
ゆめっち 評価:
星の数からも御理解頂けると思いますが、これまでのアルバムのジャケ写の中で、私的には『風のささやき』がイチバン好きです。夏のアルバムらしいジャケットだと思います。ちえみちゃんの手の位置が非常に好きです。青と白のコントラストが涼しげで、夏の暑さを風車達が一気に?吹き飛ばしてくれそうな雰囲気さえします。何だか風車って、凄く懐かしさを感じます。で、凄く心が安らぎます。一般的に“風車”と言えば、“風車の弥七”(中谷一郎さん)を連想する方が多いかもしれませんけどね(苦笑)。で、弥七と言えば『水戸黄門』。 『水戸黄門』には、ちえみちゃんもゲスト出演なさってましたよね〔“黄門様を叱った娘−鶴岡−”(86.10.13.放送)〕。“おはな役”凄く可愛かったなぁ〜。―「ううん、一人じゃないよ。アオと一緒だよ!」― もう可愛すぎっ(惚笑)。ちょっと待てよ! ジャケットのコメントから『水戸黄門』のコメントに変わってるじゃん!!(呆)

【総評?】: この『風のささやき』には、恐らく一生忘れる事が出来ないであろう思い出があります。発売日の83年6月21日。。。この日は県体予選(正式名称:県中学総体予選?)でした。いつもより早目に帰宅できるということで、予選会場からの帰宅途中『風のささやき』を買って、早く聴きたいという一心で脇目もふらずに自転車も立ち漕ぎで(苦笑)帰宅しました。で、友達数人と『風のささやき』を堪能しているところに、母がバイクで事故ったという知らせ・・・。幸い手術するようなこともなく骨折もしていなかったのですが、凄く辛くて、母の顔を見た瞬間 泣きじゃくりました。約1ヵ月間入院していたのですが、中2とはいえ、お母さんが居ないと淋しいし、何か心細いじゃないですか。で、それ迄は家の手伝いも満足にしていなかった私が、慣れない家事をする事になりますよね。母が入院当初の1週間は、ちょっとした事で落ち込んだり、凄く精神的に不安定でした。そんな私の不安定な精神状態をちえみちゃんが穏やかにして下さいました。毎日毎日『風のささやき』を何度も何度も繰り返し、聴きまくってました。落ち込んでいたのが嘘のように、元気が出て来ました。明日からも頑張ろう!という気になれました。「ちえみちゃんのファンになってホント良かった。ちえみちゃん、どうもありがとう!!」という気持ちで一杯でした。その気持ちは今も変わらずです。『心の支え』っていうのは、家族だったり、友達だったり、あと、“大切な人”だったりしますよね。私の場合は、プラス、ちえみちゃんが凄く大きな『心の支え』です。
私的には『風のささやき』は、クーラーがガンガンにきいた部屋で聴くというよりも、窓を開けて、自然な風+扇風機(“強”ではなく“中”ぐらい)+効果音?として風鈴。こういった風情の中で聴くのがサイコーだと思います。何だか不思議ですよね。聴く度いつも、その当時の自分に戻れるんですもん。。。あの頃の自分に・・・。13歳かぁ〜。若いなぁ〜〜(笑)


プレゼントは夏

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Mickey 評価:
1曲目はやはりテンポの良い曲で、聞いている側に印象を与えるというとても気持ち良さを感じます。ただ、二人キスした 砂浜砂浜〜がちえみちゃんにはとてもキーが高いようで辛さが伝わってきますね。
がいん 評価:
曲調がイマイチかなって感じがしてそれほど好きにはなれませんでした。キライじゃないんですけどね。あと細かいことですが、「赤いペンキのクーペ」ってのがちょっと納得いきませんでした。普通、車の塗装ってペンキとは言わないような気がするんですが...
まな 評価:
私の好きな岩里作品。「海」や「貝がら」等が出てくるところから、「さよならの物語」にストーリー的に繋がっているのでは?と思えてしまいます。そのせいか、恋愛真っ最中の歌であるにも関わらず、なにか切なくなってしまいます。こんな事を考えているのは私だけ?
ひろ 評価:
岩里さんが作る歌は、爽やかで好きです。ちえみちゃんの場合「夏の歌」が多いからそう思うのかも知れませんが。この歌もホント「爽やか」という感じがしていいですね!
砂に貝殻ひろい 積んだタイヤのわき 白いマスト沖に眺め 二人キスした堤防まったく、どんな場所なのか判らないです(笑)
ゆめっち 評価:
“これぞ夏ッ!”って感じの曲だと思います。「そばにいて いつだって」「毎日だって逢いたいな」・・・この気持ち、よ〜く判ります(照)。岩里さんの作品って、繰り返し部分の歌詞がごっちゃになって自分一人で訳が判らなくなるパターンが私の中では多かったのですが(苦笑)、『プレゼントは夏』は、ごっちゃにならずに完璧に歌えます。ちえみちゃんの声は、どの曲も凄く可愛いのですが、私的には、このアルバムの中では、『プレゼントは夏』の声がイチバン可愛いと思います。
学校を卒業してからは殆ど行く機会もなくなりましたが、昔は夏休みになると必ず、父の故郷に遊びに行ってました。そこは、海と山に囲まれた凄く夕日の素敵なところなんですが、83年の夏休みは、海岸線をこの『プレゼントは夏』をrepeatで聴きまくりながら父の実家へと…。もう景色とピッタリはまって、感動で鳥肌立ちまくりでした。ただ「カーステのボリュームまわし 海岸線にあなた ブレーキ踏んだのよ 急に……」。。。その“あなた”がお父さんだったということが残念でなりません(笑)。『なんだぁ〜。お父さんかい!』みたいな…(苦笑)。それ以降『プレゼントは夏』は、あらゆる海岸線を走る時の定番アイテムとなっております。あなたも、この夏、“海岸線ドライブのお供”に、『プレゼントは夏』いかがでしょうか?(オススメ笑)。  うん? 夏終わっちゃった(爆笑)。ということで、来年の夏まで持ち越しちゃって下さいねん(苦笑)


きっとバカンス

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Mickey 評価:
今聞くとあまり違和感は無いのですが当時はねえ 気にしてちゃいや!の部分がとても恥ずかしく思えた事を覚えています。「風のささやき」にはこうしたちょっと恥ずかしくなるようなフレーズを含んだ曲が何曲かありその内の一つです。
がいん 評価:
4つ星に近い3つ星です。「ちえみLIVE」での浴衣姿のちえみちゃんが真っ先に思い浮かびます。彼と一緒に旅行する(?)夏休みが待ち遠しくて仕方ないって感じがよくわかります。もう10年以上も昔ですが私にもそんな頃がありましたね。なんだか懐かしいです。できるならあの頃に戻りたいものです。(笑)
まな 評価:
小・中学生の頃、夏休みが近づくと指折り数えて終業式の日を待っていた、そんな日々を思い出させてくれます。まさに「青春の1ページ(死語?)」という感じですね。「そうまだ制服の恋だけど」のフレーズが好きです。
ひろ 評価:
遠距離恋愛なのでしょうか。夏休みを前にしてワクワクする気持ちが伝わってくる歌詞ですね。
ゆめっち 評価:
ほんの ちっぽけな秘密でも、女の子って それが嬉しかったりしますよね。それが大好きな彼との二人だけの秘密となると、そりゃもう嬉しくって。嬉しさのあまり、秘密が秘密でなくなったりね(苦笑)。あくまでも秘密だということで、核心部分は話さないようにするんですけど、友達に思いっきりヒントを与えちゃったりとか・・・ バレバレじゃん!みたいな。。。私は我慢できずに遠回しに言っちゃう方です。自分では遠回しに言ってるのでバレてないと思ってるんですけど、知らず知らず、ど真ん中に直球を放ってるタイプです(自爆)。で、女の子の悪い癖なのか、すぐに甘えたくなっちゃう方です。人は見かけによらないものでしょ(爆笑)。まぁ、私の場合は、凄く甘えたいんですが、恥ずかしさと照れが、ちょっと邪魔をしてたりなんかもしましたが…。『ちえみLIVE』の『きっとバカンス』は浴衣バージョンでしたよね。アルバムとはまた違った歌い方で、とっても素敵です。受話器の耳に おやすみくれたの部分で、ちえみちゃんが電話しているシーンが映っていましたが、『明星特別編集 ち・え・み』“CHIEMI 100”「96 ギネスブック入り」の、ちえみちゃんが10円玉をほっぺに当て、それを右手の人指し指で押さえ、電話している写真とごっちゃになってて、“10円ほっぺ”は『ちえみLIVE』で見たのだとばかり思ってました。


真夏の国

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Mickey 評価:
何だかおとぎ話を聞いているような感じを受ける曲で、聞いていると段々と眠くなってくるのは私だけでしょうか?
がいん 評価:
このアルバムで2番目に好きな曲です。穏やかな感じの曲調がとってもいいですね。幸せいっぱいって感じの歌詞は私的にはそんなに好みじゃないのですが、この曲はなぜか好きです。
まな 評価:
「ちえみライブ」で歌っている印象が強い歌です。天野滋さんの曲は心にじっと染み入っていくような印象があって好きです。
ひろ 評価:
このアルバムでのちえみちゃんの声は非常に高く感じます。特に、この歌は非常に高いです。会社の子にも言われたのですが、ちえみちゃんの声は高くて非常に歌うのが難しいと言われました。
ゆめっち 評価:
『真夏の国』を聴くと、昔よく週刊誌の裏表紙?に載っていた“軽○沢高原教会”を思い出します。目蓋を閉じてみると、“白いドレスにつつまれた彼女と、そのとなりで微笑んでる彼 in 軽○沢高原教会”が浮かんで来ます(笑)。“軽○沢高原教会”のCMってあるのでしょうか? もし、あるのなら、是非『真夏の国』をCMソングにお願いしたいです(笑)。ホントにピッタリだと思うんだけどなぁ〜。もしCMソングになったとしたら、私は絶対に“軽○沢高原教会”で式を挙げます(笑)。すぐさま予約致します(永遠の誓い)。


雨のダンスシューズ

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Mickey 評価:
口ずさんでいると始めの部分の少しゆっくりした心地よさと、さびの部分から早くなるテンポがとても気持ちよく感じます。あまり歌詞にこだわらないMickeyは曲の感じでその歌の評価をしているのでみなさんにはちょっと不満かもしれませんね(苦笑)
がいん 評価:
この曲も4つ星に近い3つ星です。この曲、なんかちえみちゃんの声がすごく子供っぽいような気がします。「ダンスシューズの爪先が〜」から後ろの部分が特にそんな気がします。このアルバムの他の曲もちえみちゃんの声はかなり高いような気はしますが。
まな 評価:
「はじめての口づけ」のフレーズがあるように、恋愛経験の浅い女の子の歌だと思いますが、「少女」「夢日記」の曲と比べるとちょっと大人になったという気がします。それにしても、ちえみちゃんの曲は「雨」が印象深い曲が多いですね。それだけ「セシル」のCMのインパクトが強かったのでしょうか(笑)。
ひろ 評価:
途中でテンポが変わるのは良い効果を出す場合がありますが、どうも、この歌での変わりは「うぅ〜ん」という感じです。
ゆめっち 評価:
『雨のダンスシューズ』の評価がこんなに低いのは、恐らく私だけではないでしょうか(確信苦笑)。何故か、この曲は初めて聴いた時からずっと変わらず、こういう評価なのです。どうもメロディー的に私の好みではないというのが、その最大の理由なのでしょう(苦笑)。『雨のダンスシューズ』というタイトルの言葉の響きみたいなのは凄く好きなのですが…。ドアを開けて下さい ドラマティックにと 世界中で一番 ロマンティックにというところが ごっちゃになって、世界中で一番 ドランティックにと歌ってしまうことが度々あります(呆)。その都度 自分自身で「ドランティックにって。ドーランかい!」と訳の判らないツッコミを入れてしまいます。そんな“1人ボケ1人ツッコミ戦士?”の私は、いやよ 淋しすぎる・・・(意味不明苦笑)


誘惑アルファベット

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Mickey 評価:
ゆめっちさんが好きそうな歌ですね(笑)「風のささやき」の中ではアイドルっぽい曲というのか、かなりインパクトのある曲でシングルA面に使えると思う1曲ではないかなぁと思います。何ともキレの良さを感じます。
がいん 評価:
「さすが、森雪之丞さん!」って感じの詩ですね。一発で好きになっちゃいました。歌詞カードにもちゃんと「A」、「B」、「C」....って書いてありましたね。これがなかったら「なんでこの曲のタイトルが『誘惑アルファベット』なの?」って思っちゃうかもしれないですね。(笑) このアルバムでイチオシの曲です。
まな 評価:
言葉遊びの要素の強い森雪之丞さんの歌詞ですが、これなどはその典型でしょう。ちょっとドキッとさせられるような詞があるのも森雪之丞さんの特徴ですが、この曲の歌いだしは純情だった(?)中学時代にはちょっと強烈でした。
ひろ 評価:
みんなで一緒に歌えそうな詞ですね!流石、森雪之丞さんっていう感じの歌です。
非常にテンポも良く、好きです。ただ、折角「アルファベット」っていうタイトルなのですから、もう少しアルファベットを入れても良かったのではないかと思います。
ゆめっち 評価:
凄く“森雪之丞さんチック”な曲だと思います。詞を初めて見た時、衝撃を覚えました。ホントスゴイなぁ〜と思いました。森雪之丞さんの曲って、凄く好きな曲ばかりなのですが、その中でも一番インパクトのあった歌詞が、この『誘惑アルファベット』でした。っていうか、ちえみちゃんの全134曲の中で、『誘惑アルファベット』はイイ意味でイチバン意表をつかれた歌詞だと言えるでしょう。この数年後に森雪之丞さんは、85年組の某アイドルに『ヤッパシ…H!』という曲を提供なさってます。これって『誘惑アルファベット』を意識して作られたのかなぁって思っていました。ちなみに、この曲には、「A」「B」「C」「I」「H」「D」「E」「F」が出て来ます(歌詞は全然違います)。
そう言えば『ドキドキダイアリー』で、確かスペシャルウィークの時だったと思うんですが、日替わりで色々な方がゲストで出られてたことがあったんですが、森雪之丞さんもゲストで出られてて、その時に ちえみちゃんと『誘惑アルファベット』の話をなさってたような気がします。当時、録音してたんですが、間違って消しちゃったみたいで(泣)話の内容は全く覚えていません(悲)。何で消しちゃうかなぁ(悔泣)。私、『ちえみLIVE』カセットバージョンの『誘惑アルファベット』も大好きです。ただ、みちゃだめよぉ〜→↑の部分の歌い方が、ちょっとだけ“やめちくりぃ〜チック”です(苦笑)。
『ちえみLIVE』カセットバージョンが好きで、凄く耳に残っているせいか、アルバムの方を聴いてる時も、イントロ部分では「その調子。みんなも一緒に歌って下さい!」、間奏部分では「後ろの方の人も一緒にぃ〜!!」、と言ってるちえみちゃんの声が遠くの方で微かに聞こえるような気がします(単なる耳鳴り?:苦笑)。


ドキッ◆ください

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Mickey 評価:
恥ずかしくなるようなフレーズを含んだ曲のその2、ドキッ◇とするたび ハートがくっついちゃう ヒヤッ☆〜当時の私にはどうしても受け入れられませんでした(笑)全体を通しての曲の感じはとても好きなんですけど。テンポも良くコンサートでは歌ってましたよね。
がいん 評価:
この曲もやはり「ちえみLIVE」で元気に飛び跳ねながら歌ってるちえみちゃんを最初に思い出します。あと、ずっと気になってたのですが、ボレーって普通、ボールにラケットを当てるだけでほとんどスイングしないんじゃないんでしょうか? なのに、「ボレーはこうだよとスイングした〜」って歌詞はちょっと??私的には「可もなく不可もなく」って感じの曲です。
まな 評価:
言葉遊びの要素と、ちえみちゃんらしい可愛らしさとがミックスされた曲ですね。80年代のアイドルらしさを感じますが、おニャン子クラブに歌わせたらピッタリだと思えてしまうのは私だけでしょうか?
ひろ 評価:
この歌も非常に明るく爽やかな歌だと思います。胸をタッチするようなスイングがどのようにしたらできるのか不思議な気がしますけど。
ゆめっち 評価:
この曲も凄く森雪之丞さんチックですよね。雪之丞さんチックな世界に目がない私です(笑)。ドキッ(ハートマークを打ち込んでるとみなして下さい)とするたび ハートがくっついちゃうということで、ドキッのすぐ後にハートをくっつけちゃってるのが、“ゆめっち心”をくすぐります(意味不明)。「ヒヤッ」の後には☆が付いてるし、ハートと☆が付いてるのと付いてないのとで、イメージが凄く変わって来ると思います。“たかがマーク、されどマーク”っていうカンジで、凄く重要な役割を果たしていると思います。「ドキッ◇(ハートの代わり:苦笑)」「ヒヤッ☆」・・・なんだか『情熱☆ 熱風 】(←三日月の代わり:無理がありすぎ!) せれなーで』みたいですね(違う!違う!!)。素敵な事件くださいっていうフレーズ、やけに好きです。“素敵な事件”ですよ。ホント素晴らしい。「憎いことを言うねぇ〜!!」って感じです(笑)。ちゃんと“オチ”(?)もあるし…(苦笑)。「ボレーは こうだよ」とスイングして、ラケットを持ってない方の指が胸をタッチ!する。そんな見事なまでの?偶然って、ありっこないよと思っていたのは私だけではないだろうと思います(苦笑)。アルバムの方には入っていませんが、『ちえみLIVE』の方では、最後に「ドキッ◇」って言いますよね。あれが結構好きです。
ビデオを見る度いつも思うのですが、一度でいいから、ライブで「ドキッ◇」「ヒヤッ☆」のところを絶叫したいですぅ〜(願望)。


恋はディンドン

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Mickey 評価:
恥ずかしくなるようなフレーズを含んだ曲のその3、ちえみちゃんの歌っているところではなくてどうして魅かれてしまうのかしらの後に続くコーラスの方たちが歌っているディンドン・ド〜ンがダメなのです(笑)この歌も曲の感じはとても良く初期のちえみちゃんらしさが良く出ていると思います。
がいん 評価:
このアルバムで唯一の切ない系の曲ですね。「生まれた時から」で初めて聴いたのですが、ベスト盤に収録されるだけあって、とってもいい曲だと思います。曲調はどちらかというと明るめな感じですが、詩の内容はちょっぴり切ないですね。
まな 評価:
おそらく通学路かなにかでよく見かける人に恋してしまうという歌なのでしょうが、この手の切ない歌には弱いです。「名前も知らない人にどうして魅かれてしまうのかしら」のところが好きです。
ひろ 評価:
「繰り返し鳴る音」と思いながら歌詞を読むと、非常に面白いです。恋は繰り返すということでしょうか?(笑)「あの子」というのは自分ではありませんから、名前も知らない人と一緒に居た人でしょう。歌詞を考えると、何だか凄い歌ですね。
ゆめっち 評価:
『恋はディンドン』の評価がこんなに低いのは、恐らく私だけではないでしょうか(再確信再苦笑)。何故か、この曲は初めて聴いた時からずっと変わらず、こういう評価なのです。どうもメロディー的に私の好みではないというのが、その最大の理由なのでしょう(再苦笑)。もうお気付きの方もいらっしゃるのではないかと思いますが、ここまでの文章は、『雨のダンスシューズ』と全く同じコメントです。
『恋はディンドン』と『雨のダンスシューズ』は“作詞・作曲者が共に同じつながり”ですよね。これって、初めは全く気付かなかったんですが、発売後何ヵ月か経った時に、歌詞カードをじっくりと見直していて気付きました。歌詞は凄く好きなんですけどね。「涙の形 いろいろあると 誰かが言ってた気がするわ」、「もしもディンドン 風になれたら 痛みも忘れる 気がするわ」・・・この2つのフレーズ、大好きです。


人魚姫

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Mickey 評価:
アルバム最後にこの曲はとても良いですね、Mickeyの波長にぴったりはまるゆっくりとした曲の流れが大好きです。タイトルを見たときは少しとまどいましたが聞いてみるとこれが何とも言えない心地よさがあります。20周年ライブで聞いてみたいな〜
がいん 評価:
これも4つ星に近い3つ星です。何故だか、夏の終わりを感じる曲です。詩はそうでもないんですが、曲はかなり切ない系の曲で、結構お気に入りです。4つ星にしようかどうか迷ったんですが、当初のポリシー通り、辛めに評価しました。
まな 評価:
「心の一粒の真珠」ってフレーズがいいです。「ずっと大切にしてきたもの」という感じがします。この頃になると、ちょっと難しい比喩的なフレーズが少しずつ増えてきていますね。
ひろ 評価:
基本的に暗い感じの歌は好きではありませんが、この歌は好きです。リズムも面白く、聴いたことの無い人には、是非聴いて欲しい1曲だと思います。ただ、後半部分のスローになる部分は、好きではありません。
ゆめっち 評価:
白い夏服をリクエストされたら嬉しくってたまらないだろうなぁ〜。私的には2番の歌詞の方が、グッと来ます。他の部分は、そうは思わないんですけど、泳げない 私にもどり あなたなしでは いられない事を知るののメロディーって、なんだかミステリアスなカンジがします。 そういえば、清水信之さんって平松愛理さんの旦那様なんですよね。う〜ん、このアルバムの中では、『人魚姫』のコメントが一番難しいですぅ(苦笑)。何を書けば良いのか…(更に苦笑)。
ということで、お約束の「私の好きな曲順『風のささやき』編」を発表したいと思います。
   1.『CHIEMI SQUALL』 2.『ドキッ ください』 3.『誘惑アルファベット』
   4.『プレゼントは夏』 5.『きっとバカンス』 6.『真夏の国』 7.『人魚姫』
   8.『恋はディンドン』 9.『雨のダンスシューズ』 です。
私と好きな曲順が全く同じの方って、絶対にいらっしゃらないような気がします(苦笑)。


CHIEMI SQUALL

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Mickey 評価:
特別シングルとして同梱されたこの曲はコンサートでは定番ですね。私の着メロもこの曲を使用しています(苦笑)CHIEMIという歌詞が含まれていて恥ずかしくなるようなフレーズを含んだ曲のその4になってしまうのですが、ほんとコンサートではかかせない1曲でみんなの心がちえみちゃんに集中すると言うとってもとってもインパクトのある歌ですね。
がいん 評価:
ちえみちゃんファンならこの曲は当然5つ星でしょう。コンサートでももっとも盛り上がる曲ですね。後に「生まれた時から」でリミックスバージョンが発表されていますが、私がはじめて聴いた「CHIEMI SQUALL」はこのリミックスバージョンの方でした。そのせいか、オリジナルバージョンよりリミックスバージョンの方が好きだったりします。リミックスバージョンの方が好きっていうのは少数派みたいですけどね。まぁ、何にしても「CHIEMI SQUALL」の評価としては私的には5つ星以外にはありえません。
まな 評価:
もはや改めて語るまでもない1曲でしょう!もちろん5つを付けたいところですが、あえて4つにしたのは、当時コンサートへ行った事がなかったからです。「ちえみライブ」でその盛り上がりの様子を見ることは出来るのですが。。。一度で良いから会場で思いっきり掛け声をかけてみたいな〜という気持ちを込めて、悩んだ末、あえて1つ分を残しました。
ひろ 評価:
この歌は、ファンなら誰しも好きな歌でしょう!コンサートでこの歌が流れると、やっぱり鳥肌がたちます。ちえみちゃんとファンの大合唱! もういちどやりたいなぁ〜森雪之丞さんの作られた歌は、こういうのが多いですね。
ゆめっち 評価:
全134曲の中で私がイチバン好きな曲は『CHIEMI SQUALL』です。イチバン好きっていうか、別格って感じです。『風のささやき』が発売される少し?前に放送された「ひろしま平和音楽祭」という番組で、初めて『CHIEMI SQUALL』を聴きました。『夏色のダイアリー』を歌うとばかり思っていた私は、未発表曲を歌うということで、いつも以上にテレビに釘付けでした。あの時の気持ちは、ホント何て言ったらいいんだろう? 「運命の人」に巡り合えたとでも言うのでしょうか。もう何か、どう表現すれば良いのか…。『CHIEMI SQUALL』との「運命的な出会い」でした(感動嬉)。それから毎日毎日、『CHIEMI SQUALL』のことで胸がいっぱいでした。「次のアルバムに入るのかなぁ〜?」「絶対に入れてほしいよぉ〜」とか、毎日友達に話して…。で、迎えた運命の6月21日。“帯”に『スペシャル・シングル付 CHIEMI SQUALL』という文字を見つけて、友達に向かって力強くガッツポーズ。 私的には『CHIEMI SQUALL』が、11曲目として『人魚姫』の次に入っているよりも、スペシャルシングルとして入っていたってところが良かったです。アルバムサイズのジャケットとシングルサイズのジャケット・・・なんだか、かなり得した気分でした(笑)。 当時はビデオデッキを持っていなかったので、『ちえみLIVE』のカセットの方しか持っていなかったのですが、それを聴きながら、「私も、いつかきっと、ちえみちゃんのコンサートで、『ちえみ』『好きさ』と絶叫したいっ!」と、“『ちえみ』『好きさ』コール”に憧れ続けておりました。そして、1985年3月31日。松山市民会館での『ちえみわぁるど’85』で、その夢が叶ったのです(超感動)。“生『CHIEMI SQUALL』”に感激の嵐でした。あの“一体感”が未だに忘れられないです。また“生『CHIEMI SQUALL』”聴きたいなぁ〜。いつかきっと、そういう日が来ますよね? その日を夢見て……。