ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ

 作詞:河島英五
 作曲:河島あみる
 編曲:
楓の木の下で


 作詞:堀ちえみ
 作曲:河島あみる
 編曲:
No:ECAN-10874 発売日:01年 8月17日

販売枚数:

ファン待望のNewシングルです!
このシングルはインディーズということで、通常のレコード店では購入できません。
あみるさんのHPで購入できます。

 


Mickey A面曲: B面曲: ジャケット:
ジャケット:
タイトルに合わせてピンクのアオザイを着たちえみちゃん。お母さんを思わせるような雰囲気が漂ってきますね。ジャケット裏の長い髪のちえみちゃんは何だか怖いです(苦笑)

ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ:
14年ぶりのシングル!とっても嬉しかったぁ〜何度も聞いていると英五さんのちえみちゃんに対する思いがこの詩を通して伝わってきます。今までに発売された曲と違ってしっとり心安らぐ感じがとても気持ちよく心に響きますね。
この歌を聴くと「復興の詩」の時をどうしても思い出します(笑)。翌日に行った万代池やOFF解散間際に何度も口ずさんでいるみんなの光景がちえみちゃんに対する熱い思いとして感じ取れました。

楓の木の下で:
フォークソングの曲に、ちえみちゃんの作詞した詩がとてもマッチしていますね。作曲したあみるさんに感謝です。この歌もアイドル「堀ちえみ」時代にはない新しい母としての「堀ちえみ」が新しい自分の人生を詩に思い描いたところがとても響いてきます。パートナーが出来る事により改めてやさしさやゆとりがちえみちゃんに新芽となって表れてきた証拠なのかもしれません。

がいん A面曲: B面曲: ジャケット:
14年ぶりのシングルということで、期待する反面、多少の不安もありました。で、初めて聴いたときは「う〜ん、期待してたのとちょっと違うかなぁ」って感じだったんですが、聴くたびにだんだん印象が良くなってきて、今では結構好きな曲になっちゃいました。
ただ、どっちかというと「ピンクの〜」よりはカップリングの「楓の木の下で」の方が好きですね。ジャケットですが、表ジャケはなかなか良いのですが、裏ジャケのあの長い髪はちょっと.... ってわけでジャケットの評価は2つです。
しかし、長いタイトルですねぇ

まな A面曲: B面曲: ジャケット:
ジャケット:
CDの表面を含めてピンクで統一されたデザインで、手にしたとき「本当にちえみちゃんのCDなんだな〜」とジーンと来ました。母親らしい優しさにあふれているジャケットで、割りとシンプルにデザインされているのもいいと思います。

ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ:
亡くなられた河島英五さんがちえみちゃんのために、書いてくださった曲というだけで胸がいっぱいで、どうコメントをつけたらいいのかいい言葉が見つかりません。CDが郵送されてきた時、14年ぶりのオリジナル曲という事、河島英五さんの遺作という事の重みに、しばらく開封できなかった事を思い出します。あの感動はなかなか忘れられません。歌詞は「知らず知らず恋する女を忘れていたのよ」のところ、音楽は「ピンクのアオザイが朝の光に揺れる」の前の間奏のところが好きです。それにしても、長いタイトルにはビックリしました。

楓の木の下で:
「ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ」のCD化の話が出てきた時、カップリング曲はちえみちゃんが詞を書くのかなあ?と思っていたので、凄く期待していました。ちえみちゃんの今の心境がストレートに綴られている感じで、聴いてると涙がでそうです。特に「大地にはほら新しい命が芽吹いているよ」のところが、ちえみちゃんらしさが出ている感じで好きです。また次回作にも期待したいですね。

ひろ A面曲: B面曲: ジャケット:
ジャケット:
全体的にちえみちゃんカラーのピンクベースで非常に良いと思います。ちえみちゃんの可愛らしさも出ていてGoodです。裏ジャケットには、チョットビックリ!

ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ:
私が初めて聴いたのは、01年6月4日にあった、復興の詩7でした。「また歌ってくれた」ということと、「10年ぶりのシングル」ということで、鳥肌がたちました。2番の歌詞は間違っちゃってましたけど、非常に感動しました。で、一緒に行ったみんなと、忘れないように万台池とかでも歌ってたっけ(笑)ちえみちゃんには、タレントというより、歌手でいてほしいと心から思った1曲でした。

楓の木の下で:
この歌を初めて聴いたのは、居酒屋でした(笑)酔ってたけど、昔のちえみちゃんの歌とはチョット違うんだけど、何だか懐かしく、心に染みる歌でした。実際にCDで聴いて、曲が流れたときの感動っていったら言葉では表せないくらいでした。当時からのちえみちゃんファンはもちろん、80年代アイドルのファンのかたは、聴いてみる価値ありですよ!

ゆめっち A面曲: B面曲: ジャケット:
とにかく胸がいっぱいです。いつの日か ちえみちゃんがまた新曲を出して下さる日が来ればいいなと ずっと思っていましたが、まさかこんな早くに実現するとは… ホント思ってもみませんでした。嬉しくて嬉しくてたまりません。詞の一言一言、ものすごく 重み・深みがあり、一言一言を噛みしめるように聴いています。胸に響く詞をしたため、そして残して下さった英五さん、その詞にぴったりハマる 自然でしっとりと流れるような(ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせてるような、ピンクのアオザイが本当に朝の光に揺れてるような感じがします)心地良い曲をつけて下さったあみるさん、CDが発売される日が来ればいいなと ずっと待ち続けながらも 「もしかして見果てぬ夢なのかもしれない!」そんなふうに思っていた私の気持ちを一気に吹き飛ばして私達ちえみちゃんファンの長年の大きな夢であったCD発売を実現して下さったプロデューサーのサザンライトさん、CD制作に携わられた全ての方々に「有難うございました!!」という気持ちでいっぱいです。
ちえみちゃんの 一言一言を大切に優しく語りかけ囁いて下さるような歌い方、凄く好きです。

2001年6月3日『復興の詩』で初めて『ピンクのアオザイの裾を夜風にあそばせ』を聴きました。 私にとっては15年振りのちえみちゃんの生歌でした。“感動”という言葉だけで片付けちゃうのは凄く残念なのですが、やはり一番ピッタリとくる表現は“感動”なのかもしれません。ただただ感動しました。。。 『復興の詩』終了後に『アオザイ』のフレーズ・メロディーをみゆみゆさんと一緒に何とか思い出そうと必死だったこと、翌日 電車の中や万代池で、サビのメロディーが急に思い出せなくなって気になって仕方がなくって、ひろさんやMickeyさんに教えてもらったこと… どちらも良い思い出になりました。 11月4日、5ヵ月振りの“生アオザイ”。またひとつ思い出が増えます。 アイドル時代のちえみちゃんの全ての歌に個人的な思い出が色々と詰まっているのと同じように、『アオザイ』『楓』共に これから沢山の思い出が出来るでしょう。素敵な思い出がいっぱい増えるといいナ。

『楓の木の下で』…このタイトルを『水曜昼なら桂南光』で初めて聞いた時、鳥肌立ちまくりでした。タイトルに“楓”という文字が入っていると思うと凄くジーンと来ました。この曲は聴く前から どんな曲なのか凄く気になってて、ひろさんに どんな感じの曲なのか質問攻めにしたほどです(笑)。早く聴きたぁ〜い!!という思いで悶々と(苦笑)していた8月15日、あの『水曜昼なら桂南光』で初めてこの曲を耳にしました。時間の関係で1コーラスしか流れませんでしたが、発売日前に聴くことができて凄く嬉しかったです。 で、初めて聴いた時の印象は、“雄大な自然”でした。 詞・曲ともに雄大な自然を感じさせるような凄く爽やかで優しい曲だなぁと思いました。私の中ではどうやら“サバンナ”です(笑)。なんだか、サバンナって感じがします。 初めて聴いた時に“サバンナ”と感じたもので、今でもずっとサバンナです。 ちえみちゃんの詞を再び拝見することができて凄く嬉しく思います。「人はみな人を愛する為に生まれてきたと思ってもいいのね」のところが特にグッと来ます。 初めて聴いた時の印象だけで言えば、『楓』より『アオザイ』のほうが好きだなぁと思っていたのですが、聴けば聴くほど『楓』の好き度が上がっていきました。 新しい命が芽吹いているよたくさんの命が芽吹いているよの“芽吹いているよ”の歌い方が特に素敵です。かなり好きです。っていうか、相当気に入ってます。
なんだか、イメージ的には、『どうぶつ奇想天外』のエンディングテーマにピッタリじゃない かなぁって気がします。って、『どうぶつ奇想天外』は1回ぐらいしか見たことがないんですけどね(苦笑)

ジャケットは、凄く自然な感じで良いと思います。可愛いです。笑顔もとても素敵です。発売前からかなり心配していましたが(苦笑)、アオザイの裾のドアップじゃなくってホント良かったですよね?(笑)>ひろさん  ぽんたさんが感想板にカキコなさってるのを拝見しないままCDを開封していたら、帯と裏ジャケの髪の毛がズレているのを見て凄くビックリしたに違いないでしょう(苦笑)。

☆ また、新たなシングルコメントが書けるような日が来ればいいなぁ〜。