愛を今信じていたい
 作詞:秋元康
 作曲:小室哲哉
 編曲:武部聡志
Faraway
 作詞:Chiemi
 作曲:小室哲哉
 編曲:武部聡志
No:EP:7A0699 発売日:87年 3月21日

販売枚数:24640枚

アイドル時代最後のシングルです。
87年 3月11日の『夜のヒットスタジオDX』での引退宣言が忘れられません。
小室哲哉さんも、詩は違いますが、「想い出を置き去りにして」という歌題で歌われています。
どちらの歌も最初は、違う方が作詞されていたようです。

 


Mickey A面曲: B面曲: ジャケット:
とうとう最後のシングルとなりました、当時聴いた曲のように思い出のようなものはありませんが、この一年間ちえみちゃんのレコードやCDをかき集め初めてこの最後のシングルを聴きましたが改めて心の底からまた歌って欲しいなぁと思いました。

がいん A面曲: B面曲: ジャケット:
ラストシングルということと、小室効果でこの評価です。「Faraway」はちえみちゃんご本人の作詞ということを差し引いても評価は結構高いです。当時は、これで最後かと思うと聴くたびに悲しい気持ちになってたことを思い出します。

まな A面曲: B面曲: ジャケット:
突然の引退発表……買ったばかりのビデオで、ちえみちゃんの出ている番組をかたっぱしから録画していきました。別れの歌でも、前向きな歌詞で、アイドル時代のラストシングルがこういう曲で良かったと思います。「Faraway」は、デビュー以来ずっと応援してきた身には泣けます。

ひろ A面曲: B面曲: ジャケット:
この歌自体は、好きなんです。でも、、、 この歌を聴くと、当時のことが思い出されちゃうので、評価を低くしました。B面曲の「Faraway」と「スカーレット白書」に入っている、「Smile」は、ちえみちゃんからの、メッセージって言う気がして、ホント涙が出ました。

ゆめっち A面曲: B面曲: ジャケット:
このシングル・A面もB面もそうですけど、聴いてると当時の悲しみが蘇ってきます。あの時期、本当に淋しかったです。ちえみちゃん御自身が決断なさった事だからファンとして、これからは普通の女性として幸せになってね!と思う気持ちの方が強いんだけども、ちえみちゃんの姿を見ることが出来なくなるのは辛いし、悲しいし、淋しいし…。かなり複雑でした。詞がもう、そのものですよね。胸中は複雑でしたが、「新しい季節の中で 遠くからちえみちゃんを見ていよう」と心に誓いました。また逢えて、ホント嬉しいです(感涙)。
『Faraway』。 chiemiちゃん、本格的作詞デビュー作がラストシングルだなんて…(悲)って感じでした。ちえみちゃんの詞、とっても好きです。補作つけずに、あんなに上手に…と、かなり尊敬しております。ちなみに、私の作詞デビュー作は中3の時に、ちえみちゃんをテーマに書いたものなのですが、上手く書けませんでした(辛)。このシングルが発売された翌年に、私は高校を卒業したのですが、友達が卒業文集に書く詞が思い浮かばなくて、私に何か良い詞は無い?と訊いてきたので、授業中に(笑)プリントの裏に『Faraway』の詞を全部書いてあげました。で、友達が選んだフレーズが「きっといつしか季節が流れ 又会えたら今より素敵でいたいね」でした。私が、その卒業文集に何を書いたかは、ヒ・ミ・ツ(謎笑)
思いっきり、ちえみちゃんネタでしたけどね。

☆ 以上、ゆめっち的コメントでした。御意見、お怒り(笑)など、多々あるとは思いますが、
あくまでも、私個人的な評価ですので、何卒ご了承下さいませ。