ジャックナイフの夏

 作詞:売野雅勇
 作曲:タケカワユキヒデ
 編曲:
LightHouse
          Project
ハートブレイク・
      RHAPSODY

 作詞:神保礼江
 作曲:矢島賢
     マキ
 編曲:
LightHouse
          Project
No:EP:7A0572 発売日:86年 4月21日

販売枚数:36740枚

夜ヒットでは歌詞を間違えてました。
思いっきりパーマをかけてましたが、夏咲き娘のチョット前に、このジャケットと同じような髪型になりました。

 


Mickey A面曲: B面曲: ジャケット:
当時最後に買ったシングルです。ちえみちゃんのイメージがどんどんと離れていってしまった。悲しい事です。当時の記憶が殆ど無いのでコメントし難いですが、これも夜ヒットで歌っていたのだけは記憶にあります。ジャケットが少し殺風景ですね。この髪型は初期の頃とはだいぶ違いますが好きです。もう少しちえみちゃんを大きくしてくれればいいのになぁ。

がいん A面曲: B面曲: ジャケット:
この頃はA面よりB面のほうが良い曲が多かったように思います。このシングルも、「ハートブレイクRHAPSODY」の方が評価が高いです。本当は好きなのに強がってしまう。そんな内容の詩とちょっとアップテンポの曲がよく合ってますね。

まな A面曲: B面曲: ジャケット:
「オリコン」を初めて買ったのが、この曲の表紙&巻頭インタビューの時です。歌が難しくてレコーディングで泣いたと言っていたのが印象に残っています。更に歌詞が大人っぽくなりましたが、特に切なさの貝殻ひとつのフレーズが印象的です。

ひろ A面曲: B面曲: ジャケット:
この歌は、やっぱり「夜ヒット」で間違ったときの印象が強いでしょうね(苦笑)パーマがきつく、チョットビックリしました。この歌以降、雰囲気の違う歌が続きました。

ゆめっち A面曲: B面曲: ジャケット:
「えっ、何で、こんなに鼻声で歌うん?」。私が初めて、この曲を聴いた時の感想です。で、『glory days』を聴いても、『太陽No.1』鼻声なんですよね。鼻声って言うか、ちょっと鼻にかかり気味の声と言うか、歌い方が少し他の曲とは違うんですよね。だから 私は、この2曲両方の作曲者・タケカワユキヒデさんから、そういうふうに歌って下さいって言われたのかと勝手に解釈してました(笑)。でも『glory days』では、タケカワさん作曲以外の曲でも、そういうふうな感じなんですよね。『ルージュの海』とか『BABY OIL BABY』とか…。どうしてでしょうか?不思議です。さびついた ジャック…の「ジャック」と夢うつつ涙CRYの「涙CRY」をかなり色っぽく歌われてたので、16歳の乙女心は、かなり揺れていました(笑)
「ちえみちゃん、そんな色っぽい歌い方は、やめてぇ〜! おねが〜〜〜い!!」
    ↑ 16歳の心の叫び。(叫笑)。
16歳の私から見て、19歳のちえみちゃんは凄く大人に見えました。
[『青い夏のエピローグ』コメント、謎じゃない自己パクリ?(笑)]
『ハートブレイクRHAPSODY』は、イントロ部分が12年程前、あるワイドショーで使われていました(謎) しかも、ちえみちゃんの話題では無い時に。偶然見ていて「これって『ハートブレイクRHAPSODY』じゃん(笑)」って思わず叫んでしまいました。ホント、ビックリしました。いつまで あなたを過去に…からが非常に好きです。