著者 堀ちえみ
発行所 株式会社 小学館
発行日 1992年3月10日 初版発行
総ページ数 215ページ
定価 1200円
目次 ・妊娠を知ったその日から
・いよいよ、出産
・さあ、育児のスタート
・第二子流産で知った命の尊さ
・ママとコウタンの思い出PHOTOアルバム
備考  出産を経験し、感じた事や得たものは私にとって大変大きかったような気がする。私の年齢がまだ若いせいか、今までは結婚もせず仕事をバリバリこなしている女性が一番魅力的で一番強いと思っていた。しかし、今は違う。
 私にとって、子供を産んで精一杯育てあげた世の中の全ての”おかあさん”と呼ばれる女性が一番魅力的で強い存在になった。私自身お産を経験して、もう何も怖くないと思うぐらいつよくなったと思うもの。
 子育てはもっと大変で、楽しいことばかりじゃなく辛い時もこれから山ほどあるでしょうけれど、それを一つ一つこなしていくごとに、もっともっと強く魅力的になれるんじゃないかと思う。 お産の痛み……大切にしたい。
(紹介文より)